お見合いはプロフィールが重要!書き方とポイントまとめ

お見合いのプロフィールは、たくさんの出会いにつながる大切なものです。
「初めて書くからわからない」「プロフィールを提出したけど会うところまで進まない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は、「会ってみたい」と思ってもらえるプロフィールの書き方についてまとめてみました。

今回の記事でわかること
  • プロフィールの写真について
  • プロフィールの項目と内容
  • 魅力的なプロフィールの書き方
目次

お見合いのプロフィールは大切?

お見合いのプロフィールは、ずばり大切です!
プロフィールを見て「会ってみたい」と思わなければ、お見合いは一向に進みませんよね。
お見合いの機会が少ないと、モチベーションも下がってしまいます。
そんなことにならないように、最初から「会いたい」と思うようなプロフィールを作りましょう!

プロフィールは写真も重要

まずはプロフィールの写真が重要です。
お見合い相手を探すときに、プロフィールの内容から読み始める人はいないでしょう。
まずは写真を見てからプロフィールの内容を読んで、会いたいかどうか考えると思います。

それではどのように写真を用意したらいいかみてみましょう!

プロに撮ってもらう

お見合いの写真を専門的に撮っている写真スタジオに頼みましょう。
結婚相談所に登録している人の大半が、スタジオでプロフィール写真を撮っています。
その中にスマホなどで撮影した写真があると、お見合いに対しての本気度で負けてしまいます。
プロに撮ってもらった写真でお見合いに対する本気度をアピールできます!

男性はスーツ・女性はワンピースが好印象

お見合い写真のプロフィール写真は、男性はスーツ・女性はワンピースが定番です。
写真の印象で大切な清潔感と誠実さを出すことができます。
スーツは黒ではなく、濃紺や濃いグレーがおすすめ。
ワンピースも黒より、白やベージュ、淡いカラーだと女性らしい柔らかい印象が伝わります。

カジュアルな普段着は、お見合い写真の中で浮いてしまい、本気度が伝わらないのでおすすめしません。

ヘアメイク付きのプランにする

プロフィール写真で最も重要なのが、清潔感です。
特に男性はお見合いのためのヘアセットと少しのメイクで、印象が変わります。
肌をきれいに見せるベースメイク、眉毛を整える、自然なリップ程度で、見違えるほどきれいになります!

女性はメイクやヘアセットをすることに慣れているかもしれませんが、お見合い写真のプロに任せると、より良い写真が撮れるのでおすすめです!

お見合いのプロフィールの項目

プロフィールに書く項目はみんな同じなので、その中で自分らしいところをアピールすると、会ってみたいと思ってもらえます!
結婚相談所によって多少変わりますが、だいたいの項目はこちらです。

  • 婚活を始めたきっかけ
  • 仕事について
  • 性格について
  • 趣味や休日の過ごし方
  • 結婚観について

項目ごとに、どのような内容でプロフィールを書くと良いかみていきましょう。

婚活を始めたきっかけ

周りに言われたから婚活を始めたという理由はやめましょう。
「親にそろそろ結婚してほしいと言われて」「職場の上司にすすめられて」というきっかけではマイナスの印象です。

「仕事ばかりの生活でしたが、そろそろ結婚したいと思い」「姉が結婚し、幸せそうなところを見てるうちに」など、自分が婚活に意欲的なことを必ず伝えましょう。

仕事について

仕事については、土日休み・シフト制・夜勤があるなどの情報があると、結婚生活をイメージしやすいです。
また、職場の上司や仕事先のお客さんに言われたこんな言葉がうれしかった!など、第三者からの印象を盛り込むと仕事での活躍が伝わりやすいです。

女性は結婚や子どもを授かったときに仕事を継続したいかどうかを書いておくと良いです。
仕事を続けたいか、家庭に入ることも考えているのかを書いておくと、後々条件が合わなかったというトラブルになりません。

性格について

性格は、会いたいかどうかを判断する重要な項目なので、自分の良いところを簡潔に書きましょう。
自分を過剰に評価するような書き方や、逆に自虐する内容は印象がよくないです。
正々堂々と、良いところを伝えましょう。

自分のいいところを書くことに抵抗がある人は、友達や家族など、まわりの人に言われることを書くことがおすすめです。
「アクティブだね」「よく笑うね」「落ち着いていているね」といった第三者の一言は、人柄が伝わりやすいです。

趣味や休日の過ごし方

趣味や休日の過ごし方は、読書・映画鑑賞と書くだけではお見合いのプロフィールには足りません。
実際に過ごした休日について簡潔に書くと人柄や生活の想像がつきます。
例えば読書・映画鑑賞の場合は、このような感じです。

「小説が好きで通勤中やスキマ時間で本を読んでいます。最近は〇〇という作品に感動しました。映画鑑賞も好きなので、休日は家で映画を観たり、映画館で観たい作品があれば映画館へ行きます。体を動かすことはあまり得意ではないのですが、運動のためにウォーキングをしています」

これくらい具体的だと、人柄や生活までイメージしやすいですね。

結婚観について

最後に結婚観や相手に求めることです。
どんな結婚生活を送りたいか、子供をもちたいかどうかなどを書きます。
ただし絶対条件などの強い書き方は、相手が会うのをやめてしまう原因になります。
自分の要求だけでなく、相手に歩み寄る考え方であることを前提に書きましょう。

  • 一緒に料理をしたり、晩酌ができたらうれしいです
  • 将来的には子どもを授かれたら嬉しいと思っています
  • 年に一度は、一緒に旅行に行きたいです

このように、具体的に一緒にしたい事を書くと親しみやすく、会ってみたいと思ってもらえます。

プロフィールの書き方のポイント

ここまでは項目ごとの内容について紹介しました。
プロフィールを書くときの全体的なポイントを3つにまとめました。

最初と最後は挨拶を入れる

プロフィールの最初と最後には、お礼を含めた挨拶を入れると好印象です。
最初には「はじめまして」や「プロフィールをご覧いただきありがとうございます」と、挨拶とお礼を入れると礼儀正しい印象になります。

最後には「最後までご覧いただきありがとうございました」「良いご縁があると嬉しいです」と添えると誠実さと真剣さが伝わります。
書面上とはいえ人との出会いは挨拶で始まることが自然なので、最初と最後は挨拶を入れましょう。

特にありませんはNG

これと言った趣味がない場合も「特にありません」ではもったいないです。
せっかく自分について伝えられるチャンスなので「結婚したら休日に一緒にウォーキングをしたいです」など将来のパートナーとしたいことを書くのも良いと思います!

簡単でも良いので各項目をすべて埋めると、自然と人柄が伝わり将来を想像できるようなプロフィールになります。

マイナスな言葉は使わない

自虐や謙遜しすぎるマイナスな言葉は必要ありません。
プラスの言葉を使って、どんどん自分をアピールしましょう。
「こんな自分ですが」「未熟者ですが」と謙遜する言葉は、プロフィールには書かないようにしましょう。

短所のように聞こえる「せっかち」も「判断が早い」と言い換える事ができます。

まとめ

今回は、お見合いのプロフィールの書き方についてまとめました。
プロに写真を撮ってもらい、具体的なエピソードを入れた自分らしいプロフィールを書く事が重要でしたね!
まずは自分でプロフィールを埋めてみて、悩んだ時には担当者に相談することも大切です。
自分の長所に目を向けて、お見合い相手に「会いたい」と思ってもらえるプロフィールを作りましょう!

この記事を書いた人

婚活専門メディア「婚活ガイド」は、婚活や結婚、お見合い、デートに関する専門的な情報を発信するWebメディアです。豊富な知識をもつ編集部が、婚活や結婚などに関するアドバイス、最新ニュース、専門的な知識などをわかりやすくお届けします。

目次